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お家の屋根、点検してみませんか?

最近、台風が多くなっていますが、雨漏りなどはしていませんか?

一口に屋根と言っても屋根材の種類は沢山あります。

今回は、いろんな屋根材についてご紹介させていただきます。

それぞれにメリット、デメリットがありますが、どの屋根材もメンテナンスを怠れば劣化をしてしまいます。

 

屋根材の種類

瓦屋根

一般的な瓦は陶器瓦(釉薬瓦)と言われ、液体が浸みこんでしまうのを防ぐために瓦表面に釉薬(ゆうやく)という上薬を塗り、焼成して作ります。

瓦表面の釉薬がガラス質なため、雨水が通るのを防いでくれます。

耐火性、断熱性、保温性、遮音性に優れているのが特徴ですが、重さがあるので地震の際に落ちて瓦が割れてしまうなど、地震対策には不向きな面があります。

屋根1

 

セメント瓦

セメントと砂を主原料にした瓦です。

塗料で着色するので、どんな色にもすることができ、家の形や壁の色に合わせて変えることができます。

耐火性、遮音性がありますが、塗料が着色してあるので、剥げやすい面があります。

屋根2

 

カラーベスト(化粧ストレート)

薄い板のため、仕上がりがすっきりとしてシンプルな見た目が特徴です。

色や形の種類も多く、バリエーションが豊富。

施工が容易なので、瓦に比べるとコストが安くなりますが、こまめに塗装を直す必要があります。

屋根3

【アスベストについて】

平成18年以前に建てられているお家の場合、アスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。

葺かれているだけなら害はありませんが、葺き替えの際にアスベストが舞ってしまう可能性があります。

そのために廃棄代が高くなってしまうデメリットがありますが、カバー工法で既存の屋根を残す形をとれば廃材が出ることがないので、安く抑えることが可能です。

石綿写真

 

 

板金屋根

他の屋根に比べて比較的安価であり、軽いので耐震性に優れていますが、遮音性が低く、雨音が大きく響いてしまう場合があります。

また、錆びやすく、耐熱性が悪い面もあります。

最近では錆びにくく、軽く熱にも強い高耐久な「ガルバリウム鋼板」を使った屋根などもありますが、こちらはコストが高くなってしまいます。

また、高性能なのですが、材質上断熱性には乏しいため、こちらを導入する場合には、合わせて屋根裏断熱をするとよいでしょう

 

屋根4

 

まとめ

劣化によるヒビや、瓦のずれなど、雨漏りの原因になるのは様々です。

 

こまめなメンテナンスをしてあげる事で雨漏りを防ぐことができます。

ただ、ご自身で屋根に上るのは転倒やけがの危険もあります。

そこはぜひ、プロにおまかせください。

弊社では、雨漏りの点検・修理を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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