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なぜ家は塗装しなければいけないのか

外壁塗装の本来の目的というものは、「外の環境から私たちを守る」ことです。
風雨や風雪、あるいは、過剰な太陽光やそこに含まれる有害な紫外線などの物質、また道路沿いでは自動車の排気ガスや振動、騒音が立てられたりしています。
私たちは家の中にいて、外壁の内側にいることによって、それらから私たちを守る働きを、屋根とともに果たしているのが外壁なのです。

当然ですが、建物が傷むにつれて、屋根・壁は劣化し、塗装が必要となってきます。

しかし、「何年経ったら塗装をしないといけない」という決まりはありません。

中には・・・100万も150万もかけて外壁塗装をする意味はあるのかしら?別に現状に問題もないし、必要ないのでは?と思われるかたもいらっしゃると思います。そんな方はぜひご一読ください!

住宅の寿命を延ばすのは「塗装」です

塗装によって、住宅の劣化スピードは大きく異なります。

外壁が劣化してくると、壁がひび割れたり塗装の膜が劣化してきます。
そうすると、壁の内側に雨水が入り込み、下地の柱を腐らせてしまう…といった事態になります。

つまり、外壁塗装の劣化 = 家の劣化なのです

壁の内側に水が入り込むと、材木は湿気を含み、白蟻を呼ぶ可能性もあります。
さらに、いざ外壁塗装を使用と思った時に、塗装だけでは補修しきれず、修理に大きな費用がかかってしまうことにもなりかねません。

外壁塗装には、こうした雨漏りによる二次災害を阻止する役目があります。

しかし、壁の内側の状況はなかなか見る事ができません。

1.壁のひび割れ 2.コーキングの割れ 3.塗装の剥がれ 4.チョーキング現象(白い粉がでる)。簡単にチェックできる4つのチェックポイント

まず、無料外壁診断をおすすめします。お問い合わせはこちら