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システムキッチンを選ぶ際の「7つのポイント」

システムキッチンを選ぶ際の手順をご紹介します。

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  1. キッチンのレイアウトを決める
  2. 大きさ(高さ・奥行き)を考える
  3. 扉のデザインを選ぶ
  4. ワークトップを選ぶ
  5. シンクを選ぶ
  6. レンジと換気扇を決める
  7. 収納を考える

の手順で進めるとよいでしょう。


1. レイアウトを決める

キッチンセットをどんな型で並べるかを決めます。簡易型ではI型・L型を中心に選ぶことになるでしょう。
部材型ならどんなレイアウトも自由自在。キッチンの面積に合わせて、パーツを組み合わせていきます。

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2. 高さ・奥行きを考える

キッチンの高さは若干ですが調節することができます。
あなたの身長に合わせて、使いやすいワークトップの高さと奥行きを選びます。
高さは一定にしたほうがよいですが、奥行きは流し台と収納部分とで変えることもできます。

3. 扉材を選ぶ

メーカーごとに、色・素材・表面処理の方法など豊富なパターンがあります。
あなたのキッチン・イメージに合うものを探しましょう。
フロントパネルは汚れやすい場所なので、
色だけでなく、汚れに強く、メンテナンスの簡単な素材を選ぶことがポイントです。

 

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4. ワークトップを選ぶ

 

 

 

ワークトップはもっとも酷使する場所。
熱・水・汚れに強く、メンテナンスの簡単な素材を選ぶことが大切です。
ステンレス・ホーロー・人工大理石など各メーカーの特色がでる場所です。
人工大理石などは色・デザインも豊富ですので、あなたのイメージに合うものが選べます。
色を選ぶ際は、扉材との相性やバランスも忘れずにチェックしてくださいね!

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5. シンクを選ぶ

 

使いやすさ、料理のやり方に応じて、大きさや深さ、ダブルかシングルかを選びます。
同時にカラン(水栓金具)も自動センサー付き水栓やレバーハンドル式、ハンドシャワー式などがありますので、
使い勝手を考えて検討されるのもよいでしょう。

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6.レンジと換気扇、オプションを決める

簡易型・部材型ともに、グリル付きガスレンジと換気扇・レンジフードを組み込むことができます。
位置はもちろん、高さも検討しましょう。
さらに、オーブンや食器洗い乾燥機などを組み込むことができます。

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7.収納を考える

 

吊り戸棚ユニットは、ほとんどのメーカーでご希望のレイアウトに合わせて用意されています。
さらに小さなスペースに対応できる間仕切りなどのパーツが揃っており、
キャビネット内に組み込めるオプション設備が充実しています。

 

 

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以上、キッチンを選ぶ際の7つのポイントでした。
貴方の納得のキッチンリフォームができますように!