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耐震の必要性

岡山県は[地震]が少ないから対策は不要じゃないの?
“ 地震対策は必要です!今こそ耐震!耐震改修は今後必ず必要になります”
なぜ必要なの?
倉敷市発表。倉敷平野部で 30年以内に震度6以上の地震が発生する確率、約70%

今年に入り、愛媛県や大分県でも 震度4以上の揺れが観測されました。
今、日本列島全体で地震の発生回数が増加してきています。今後、南海トラフの地震が発生する確率は30年以内に60~70%、その際に倉敷市平野部では震度6弱~6強の揺れが予想されています。

(倉敷市HPより抜粋)

倉敷市の地震発生率

阪神・淡路大震災データ。約80 % 約5000人の方が家屋倒壊による 圧死
特に 昭和56年以前の建造&木造軸組み工法の家は非常に被害が大きかった

昭和56年6月以前に建てられた家は「建築基準法改正」前の建て方で建てられている為、耐震性が低く、特に多くの被害を出しました。

昭和56年6月以前に建造

※昭和56年6月の「建築基準法改正」で、新耐震基準となる地震に対する法律が強化され、木造住宅においては耐力壁の量、耐力壁の倍率などが見直され、耐震性が大きく向上しました。

矢印

大切なわが家を守るために今から「地震」に備えておきましょう

大きな地震が起きた場合、住み慣れた我が家が凶器になりかねません。木造住宅はきちんとした構造補強を行えば耐震性は増し、家の寿命も長くなります。あなたと家族大切な財産を守る為に住まいの耐震リフォームをお勧めします。また、建物が実際の被害に逢い、倒壊してしまうと、その修復にかかる費用は、補強や建て替えを行う費用の「3倍」かかるといわれております。将来のリスクヘッジのためにも、適切な耐震診断を受け、所有の建物の状態を把握しておくことが必要です。

わが家を守るために備える
ぜひ一度プロによる耐震診断を!

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※詳しい条件は各市町村HPをご覧ください